トップページ >サーバー機器、RAID機器の復旧について


弊社では特に「RAID機器」「サーバー機器」「NAS機器」のデータ復旧に力を入れております。
これらの機器は 通常のデスクトップパソコンや外付けHDDと異なり、OSやファイルシステムに特殊な物が採用されて
いたり、RAID構造がデータ復旧にとって障壁となったりと、普通のデータ復旧会社では手に負えない物が多数存在し
ます。 ですので多くの復旧会社が海外の大手復旧会社に外注を行い、その結果見積りが「200万円~」と請求される事
も珍しい事ではございません。弊社には海外の復旧会社で研鑽を積んだ技術員が多数居りまして、全て自社内での復旧
完結が可能となっております。

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秋葉原データリカバリーラボでは現行機で使用されているOSのほとんどの復旧に対応しております。
メーカーによって一部独自OSが搭載されている物(NAS機器等に多く有ります)もありますので、
詳しくはお電話にてお問合わせ下さい。以下に対応可能OSの名前を掲載しております。

通常OSの場合
Windows Me / Windows 2000 / Windows XP / Windows Vista / Windows 7
※Windows 3.1, Windows 95, Windows 98 (98SE)等も対応しております。サーバー系OSの場合
Windows NT Server / Windows 2000 Server / Windows Server 2003 / Windows Server 2008
※各名前の後ろに「Embedded」と入っている物も対象です。

通常OSの場合
CentOS / Debian GNU / Fedora (Fedora Core) / Gentoo Linux / Mandriva Linux (Mandrake) /
openSUSE / Red Hat Enterprise Linux / Slackware / Ubuntu / Vine Linux/ Turbo Linux...
※各種ディストリビューション・バージョンに対応しております組み込み系OSの場合
MontaVista Linux / Synology OS / SnapOS / Phoenix OS

AIX / DragonFly BSD / FreeBSD / HP-UX / IRIX / NetBSD / NEXTSTEP / OpenBSD / Solaris...
※その他ご相談承ります。

Adaptec, Promise, LSI Logicといった主要サーバー機に搭載されているカードメーカーは勿論のこ
と、3Ware, High Point, Novac, 玄人志向といった自作サーバー向けのカードの復旧も全て対応し
ております。

HP社のProliantサーバーシリーズや、IBM社のeサーバーシリーズにはAdaptec社やPromise社が専用
に設計したモデルのRAIDカードも存在しますが、それらについても対応可能です。
※HP社の場合「Smart Array」という名前のRAIDカードになっています。
※「Compaq社」のサーバーでも同様です。
[対応可能コネクタ]
・SCSI ( Wide-SCSI, SCA-2コネクタ等現行コネクタ全てに対応しております)
・SAS (Serial Attached SCSIの略称です。SATAに似ているサーバー用HDD向けの規格です)
・SATA / mini-SATA
・IDE (1.8インチや2.5インチの物でも対応可能です)
・Fiber-Channel (各種インターフェースに対応しております)

サーバー機器はデータの保護性や転送スピードを速める為「RAID」という機構を採用しています。
この「RAID」には幾つか種類があり、機種やRAIDカードによって設定が制約されています。
弊社では実用化されているRAIDレベルの全てのデータ復旧が可能ですので、どのような機種や
RAIDカードをご利用されていてもデータ復旧のご心配は要りません。

※RAID機構とは異なりますが、「JBOD (スパニング)」にも対応しております。
[対応可能RAIDレベル]
・RAID 0 (ストライピング) ※外付けHDDやNASタイプに初期導入されている事が多いです。
・RAID 1 (ミラーリング) ※外付けHDDやNASタイプに初期導入されている事があります。
・RAID 3 ※業務用録画サーバー等に搭載されている事があります。
・RAID 5 ※現在の主流です。一般的なサーバー機器・NAS機器であれば初期採用されています。
・RAID 6 ※6台以上のHDDを搭載しているサーバー機器で採用されている事が多いです。
・RAID10(別称として「0+1」「1+0」と言った物がありますが、差異はほとんどありません)この中でも「RAID 0」と「JBOD」については冗長化機構が取り入れられておりませんので、構成して
いるHDDの内1台でも不具合が発生すればその時点でデータへのアクセスが不可能になります。
こうなってからでは「リビルド」「再構成」等を行ってもデータを取り戻す事ができませんので、障害
発生時にはすぐに電源を切り、弊社サポートまでご連絡下さい。






















